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CSSをマスター! 5

サーバーへアップロードするために。FTPとは?

無料ホームページスペースの一部では利用不可なことがあるのですが、
それ以外だと、ホームページのアップロードの方法としては、FTPと呼ばれる技術を利用します。
・・ていうか、そんなに難しいものではないですよ♪

FTPによるアップロード

サーバーを契約することが出来たら、FTPのアドレスが、レンタルサーバーの運営側からもらえるはずです。
実は、ウェブブラウザにそのアドレスを打ち込めば、IDとパスワードを求められますので、それを入力した時点で、
あなたが作ったホームページのデータを置いておける場所に接続されます。
あとはドラッグ&ドロップで、そのスペースにファイルを置けばよいのです。

でもFTPソフトを使ったほうが良いですよ。

でも、それではパーミッションなどの細かい設定が出来ません。
(この設定が出来ないと、正常にホームページが表示されないなどの弊害が出たりもします。)

ですので、なるべくFTPソフトを使うようにしましょう。
FTPソフトは、無料で配布されていますし(有名なものではFFFTPですよね。)、ホームページビルダーや、Dreamweaverなどのホームページ作成ソフトに付属されている場合もあります。
こうしたソフトで、ホームページのアップロードが終われば、あとはアドレスを打ち込めば、あなたのホームページが表示されるという寸法になります。お疲れ様でした!

おまけ。HTTPとFTPについて。

ホームページのアドレスの最初にくっついている”http”と、今回取り上げた”FTP”とは、似たようなもので、
また、全然逆の意味でも使われます。その違いは、「特定」か「不特定」かという事に尽きます。

FTPもHTTPも、大きく言えば、ファイルのやり取りの仕組みの事です(乱暴すぎる言い方かもですが・・)

HTTPは、不特定多数に向けて、ダウンロードができるような状態のことをいいます。
ですので、httpと書かれているインターネットのアドレスは、常に不特定多数に向けて・・という意味があります。

また、逆にFTPは、特定のユーザーに向けて行われる通信の仕組みです。
上記でも記したように、FTPに接続するには、ユーザーIDやパスワードが求められたりします。

こうした通信方式の違いもあるのですね。

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最終更新日:2018/10/24

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