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CSSをマスター! 3

サーチエンジン最適化のポイント

サーチエンジン最適化というのは、
実際のホームページに、SEOを意識した対策をかけることをいいます。
それは、HTMLやCSSをいじるほかにも、
他のサイトにリンクを張ってもらったりなどの、色々な対策があります。
その中でも、有名なものから挙げていきましょう。

HTMLの最適化
これは他のページでも散々言っていたことなのですが、
HTMLのタグの意味をよく理解した上で、HTML内の文章の内容を把握した上で、
それぞれ適切な箇所にタグを割り当てていったりするものです。
代表的なものには「画像にalt属性を挿入する」「h1〜h6までの見出しタグの使い方」などなど。
リンクに気を使う。
リンクも、SEOではもっとも気を使うことの一つ。
リンク切れ(リンクボタンを押しても、リンク先の設定が間違ってしまい、他サイトや、場合によっては、どこにもリンクが飛ばない状態(リンク切れ)は、非常にマズイです。
逆に、サイトマップのようなページは、リンクさえしっかりしていれば、そのページのリンクを検索エンジンがクロールしてくれるので、SEOにはサイトマップのようなページは有利だといわれているようです。
キーワード
そのページが「何を言わん」としているかというのも重要な要素です。
例えば、そのページ内に、内容に合っている主なキーワードが
どのくらいあるかというのも重要なポイントです。
例えば、F1のページを作っているはずなのに、内容のキーワードは「F1」だとか、それに関係する言葉ではなく、
何故か「お笑い」がキーワードの数が多い・・ということになったら、おかしいですよね。
人間が見ても「おかしい!」というような、ポイントに気をつけていれば、検索エンジンに嫌われなくても済むかも・・。

”スパム”に気をつけよう!

沖縄には「スパム」という商品名のポークがありますが、全く無関係です(笑

・・・スパムというのは、SEOでいうところの、
検索エンジンに嫌われてしまう要素をはらんだウェブサイトのことをいいます。

メールでも迷惑メールのことを「スパム」と言ったりしますね。
同じようにネガティブなイメージを持った言葉ですね。

具体的には、不当な手段を用いて、不正に検索エンジンの上位アップを目指したサイトのことです。

例えば、こんな感じです。
(ただし、必ずしも、「スパム」の要素をもったサイトが、必ずスパム扱いとなるというわけではありません)

見えない文字で検索率アップを目論む
ページ内に見えないテキストを書くことによって、検索でのヒット率を上げようとしていること。
リンクファーム
そのサイトの内容からは不自然なウェブページへのリンクが大量に張られているもの。
これは、どれだけの人が、そのサイトへのリンクを張ってあるのか・・という点を、Googleが重視しているため。
クロージング
検索エンジンと、一般の利用者とは全く内容が別物のサイトを見せること・・なのだそうです。
クローラーでは分からないこともあるらしく、見つけ次第、厳しい措置をとるとのこと。

なお、検索エンジンに「スパム」扱いされてしまうと、検索順位が下げられたり、インデックスからの削除などの措置が取られるということです。

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2019/1/8 更新

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