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CSSをマスター! 2


SEOについて

CSSをマスター!とは全く別物というべきものかもしれないのですが、
これもホームページを作る段階で知っておかねばならないものなので、
一応CSSをマスター!としてご紹介しましょう。

SEO→自分のホームページを検索エンジンの検索結果の上位に表示させること。

SEOとは、「検索エンジン最適化」と呼ばれるもので、「サーチエンジン最適化」とも言われるものです。
(なお、よく聞く「SEO対策」という言葉は、
「サーチエンジン”対策対策”」といっているようなもので、実は誤用なのだそうです。)

GoogleやYahoo!などに代表される検索エンジンの検索結果のページで、
自分のサイトを上位に表示されるようにする対策の事を総称します。

このSEOは、特にショップや、企業のウェブサイトなどにおいては、無くてはならないものになりました。
なぜなら、インターネットの爆発的な普及によって、検索エンジンの利用も増えていく中で、
一つのキーワードを入れると、自分のサイトが上位にあれば、
それだけ利用者の人に、自分のサイトを知ってもらうことにもなるし、
ひいては自社や、商品の宣伝に大きな効果が現れるからです。

検索エンジンの検索の仕組み

検索エンジンにキーワードを入力して、表示されてくる検索結果。
この検索結果というのは、検索エンジンに登録されているサイトが表示されています。

ホームページが、検索エンジンに登録されるのは、大きく分けて2通りあります。

ディレクトリ型

ディレクトリ型は、主にYahoo!などが採用している方式で、
分かりやすく言うと、手作業で登録しています。
手作業なので、登録される数こそ少ないものの、
すばらしい内容が書かれているようなホームページが有利になるような特徴があります。
また、Yahoo!では、有料でディレクトリへの登録を優先してもらえるサービスも行っています。

ロボット型

ロボット型は、自動でサイトを巡回し、登録していく方式。
ディレクトリ型とは違い、自動でホームページの巡回をし、そのデータを蓄積させています。
特徴は、人間の手がかからないため、より多くの数のウェブサイトを登録させることができます。
主にGoogleに代表される検索エンジンの多くがこの方式を取っています。
この項で説明している”サーチエンジン最適化”の対策は、このロボット型相手には、大きな効果を生みます。
ちなみに、Googleが日本国内の各検索エンジンに検索技術を供与していますので、
ロボット型相手のSEOは重要といえます。
なお、検索エンジンが自動でホームページの巡回をしていることをクローラーといい、
検索エンジンに登録されたことをインデックスと呼びます。

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最終更新日:2015/4/16

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