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最終更新日:2014/10/17

CSSをマスター! 1

CSSについて。

CSSをマスター!を説明するに置いて、”CSSをマスター! 4”で説明したような、
HTMLを正しく記述することが出来て、初めてCSSを覚えたほうが良いのではないかと思い、
今回はHTMLを正しく書く!ということから先に説明させてもらいました。

しつこくHTMLのことを書いてきたので、
そろそろ、CSSの説明に入りたいと思います。

CSSとは?

CSSとは、一般的には”スタイルシート”とも呼ばれている技術のことです。
(正確には”CSS=スタイルシート”では無いらしいですが・・)

HTMLの文字などに装飾や、効果などをつけることが可能であり、
また、最近ではページレイアウトを組む際にも必要な言語として、
HTMLと共に覚えていくのが薦められているものです。

このCSSも、W3Cという機関が規格を定めており、
「CSSバリデータ(しかも日本語!)」という、文法の正確さをチェックするサービスを始めています。

実際のCSSの見本

では、早速CSSについて触れていきましょう。
仮に、「色が変わります」という言葉に、文字色:赤をつける場合は、どうやれば良いのでしょうか。
基本的には、以下のような感じで書いていくものです。

CSS見本

これは、HTMLの<p>タグに、
CSSの方で「<p>に文字色#ff0000を設定する」という装飾をかけたため、
結果、文字色が”赤(#ff0000)”に染まったというわけです。

(ちなみに、#ff0000というのはカラーコードと呼ばれるもので、
色の指定には、#ffffffから#000000の間の数値を入力することで、色をつけることができるものです。
なお、#ffffffを指定すると白・#000000を指定すると、黒になります。 )

上記のように、CSSの設定を直接タグに指定しなくても良い方法もあります。

CSS見本2

このように、タグに直接指定しなくとも、
”クラス名”を指定して、そのクラス名のついたタグのみに効果をつけることも可能です。

この”クラス名を付ける”というのは非常に大事ですので、
よく覚えておきましょう。

CSSに慣れ親しむコツ

また、CSSは、今やレイアウトを作るのにも必要なものであるので、
必ず覚えておかなければならないことです。
これを書いている管理人がそうなのですが、始めは逃げていました(笑

HTMLは楽しく覚えられたのですが、
CSSは、HTMLとは全く異なる法則で書かれる言語のようなものですので、
表現が高まる!・・というよりは、それよりも覚えるのが面倒・・という方が先だったと思います。

管理人がCSSをある程度覚えることが出来るようになったのは、
「Webクリエイター試験」というものを受けてからですね。

この試験を受けたことで、CSSの基礎が分かり、応用する実力が付いたので、
どんどん自分の考える装飾をしていくことで、次々と技術を吸収していったのです。

これからCSSをマスター!を学ぼうと考えておられる皆さんにも、
こうした試験を受けるのは、管理人は強くオススメします・

とにかく、好きな表現を、他人のマネをしてでも吸収するようにしましょう。
それが、CSSのみならず、HTMLの使い方をも覚えることになるのです。


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最終更新日:2019/12/12

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